Hirata & Zhang Research Lab Institute of SCIENCE TOKYO

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8th World Tribology Congress (WTC 2026)

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9月20日から25日にかけて、ブラジル・リオデジャネイロで開催された「8th World Tribology Congress (WTC 2026)」に、当研究室から平田と張が参加し、口頭発表を行いました。

WTCは、世界各国を巡りながら4年に一度開催される、トライボロジー分野を代表する国際会議です。今回のWTC 2026には、51か国から2,330名が参加しました。現地では、名古屋大学 野老山グループ、東北大学 足立・厨川グループ、東京都市大学 三原グループ、鉄道総合技術研究所 材料技術研究部、産業技術総合研究所 表面機能・トライボロジー研究グループ、三菱重工総合研究所の皆様と交流を深めながら、研究発表や情報交換を行いました。

会期中には、当研究室が共同研究を行っている野老山グループの前PIである梅原先生による基調講演(Plenary Lecture)も行われました。また、Acharya InstitutesのMuthukumar Mariappan先生とは、先生がポスドクとして日本に滞在されていた2017年以来、約9年ぶりに再会することができました。

学会前後にはエクスカーションにも参加し、コルコバードの丘に立つキリスト像、リオデジャネイロ大聖堂、セラロン階段、シュガーローフマウンテンなど、リオデジャネイロを代表する名所を訪れました。サンバのスピリットが息づくリオデジャネイロの活気に触れるとともに、ブラジルの広大な自然と文化を肌で感じる、貴重な機会となりました。

 

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